「東力士酒蔵まつり」のフライヤーデザイン

 日本酒銘柄「東力士」の島崎酒造(那須烏山市)は4月11、12日、「東力士酒蔵まつり」を同市中央1丁目の醸造酒蔵と同市神長の洞窟貯蔵酒蔵で開催する。開催は4月11日が午前10時~午後3時、4月12日が午前10時~午後2時30分。

 醸造酒蔵では、普段立ち入ることができない蔵内を蔵人が案内する酒蔵見学会を開く。無料試飲コーナーでは「東力士」の定番からリキュールまで約7種類を味わえる。子どもやドライバー向けの飲料も用意する。

 酒好きファンには利き当てコーナーを開設。5種類のお酒をテイスティングして、全問正解者には賞品をプレゼントする。有料のコーナーも設けられる。新酒・生酒を一度に楽しめる飲み比べコーナー、熟成による香り味わいの変化を楽しめる古酒バーも開設される。

 直売所では、新酒から古酒、さまざまな特定名称酒、リキュール、果実酒のほか、酒蔵まつり限定酒を数量限定で販売する。輪投げ、抽選会などのキッズコーナーも用意される。

 また、地元グルメも次の店舗が集結する。

・松月庵(八溝そば)

・ガパガポ(弁当・おつまみ・御団子)

・イタリア料理トト(ジェラート・ピザ)

・魚秀(海鮮おつまみ)

 JR烏山線を利用しての来場者には、2日間とも宇都宮駅午前8時10分発→烏山駅9時着、宇都宮駅午前10時33分発→烏山駅11時22分着の2便を対象に、酒蔵会場で烏山線記念酒1杯をサービス、烏山線ノベルティグッズをプレゼントする。

 延長約600メートル坑道に約8万本の日本酒が貯蔵熟成され、通常入場料300円の洞窟酒蔵は両日とも無料開放になる。洞窟内でも直売所が設けられ、有料試飲も受け付ける。醸造酒蔵と洞窟酒蔵の間はシャトルバス(300円)が運行する。