大相撲の元大関若嶋津で15日に肺炎のため69歳で死去した日高六男さんの通夜が23日、千葉県市川市内で営まれ、現役時代は精悍な顔立ちと素早い動きから「南海の黒ひょう」と呼ばれた昭和の人気力士をしのんだ。