【大田原】現新の一騎打ちとなった22日投開票の市長選で、下野新聞社は出口調査を実施し、計867人から回答を得た。再選を果たした現職相馬憲一(そうまけんいち)氏(68)が全年代で6割以上の支持を集めた。また自民党支持層の6割、中道改革連合支持層の7割超、無党派層の7割近くを固めるなど前市議の新人引地達雄(ひきちたつお)氏(74)との差を大きく広げた。

 出口調査は期日前投票期間中の17、18の両日、大田原市役所の本庁舎、黒羽庁舎、湯津上庁舎で行った。投票先や回答者の性別、年代、支持政党、支持する地元国会議員を選択形式で尋ねた。