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AsiaNet 201451 (0034)

 

【三亜(中国)2026年3月25日新華社=共同通信JBN】三亜で開催される2026年アジアビーチゲームズ(Asian Beach Games)の開会式まで残り30日となった23日、組織委員会は、計1790人の選手の参加が確定したと発表しました。

 

組織委員会によると、45カ国・地域のオリンピック委員会が大会への参加を申し込んでいます。資格審査を経て、登録選手数は3月20日時点で1790人になりました。

 

大会では14競技15種別62種目が実施されます。女子ビーチサッカーは参加チーム数の不足により中止となりましたが、その他の競技はすべて予定通り行われます。

 

参加者数による上位5競技は、ビーチハンドボール、ドラゴンボート、ビーチ陸上競技、柔術、ビーチバレーボールです。このうちビーチハンドボールが最多で、237人の選手が参加します。

 

選手団の規模では、タイ、中国、フィリピン、インド、中国香港が参加チームのトップ5を占めています。

 

大会組織委員会の副事務総長であるLi Haigang氏は、全体の競技日程と各種目のタイムテーブルは最適化されており、近く発表されると述べました。同氏は「メディアや観客が観戦計画を立てやすいよう、各種目の詳細なスケジュールを明確にします」と付言しました。

 

一方、各競技会場の運営チームは、複数回の研修、机上演習、テストイベントを完了しています。

 

Li氏は「30日後には、アジア各地から選手やコーチ、役員が三亜に集まり、青い海と砂浜を舞台に競技を繰り広げます」と語りました。「質の高い競技環境を整え、素晴らしい大会をお届けできるよう、準備に万全を期します」

 

大会は4月22日から30日までの日程で行われます。

 

ソース:The 6th Asian Beach Games Sanya 2026 Organizing Committee