2022年とちぎ国体の競技力強化のため採用された「スポーツ専門員」を前身とする「スポーツ指導員」の県事業が2026年3月で幕を閉じる。本県を背負い第一線で活躍してきた指導員たちの歩みや今後を紹介する。
とちぎ国体冬季大会まで1年を切った2021年4月、まだ信州大を卒業したばかりの社会人1年目で本県にやってきた。「スケートを続けたいと思っていた時、栃木県から声をかけていただいた」。地元の北海道を飛び出して、長野県で学生時代を送り、また新天地へ。不安もあったが、感謝が大きかった。
残り:約 699文字/全文:950文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





