ミラノ・コルティナ冬季五輪とパラリンピックの担当になり、パラ期間中の3月、開催地イタリア北部コルティナダンペッツォを訪れた。東京からの出張が決まり頭に浮かんだのはカルロ・カルツァさんのことだった。