食品加工機械製造のレオン自動機(宇都宮市野沢町、小林幹央(こばやしみきお)社長)など国内4社は26日、東京都内で記者会見し、産業現場でのヒューマノイド(人型)ロボットの活用に必要な大量のデータを収集、共有するコンソーシアム(共同事業体)を設立したと発表した。産業データ収集拠点「フィジカルAI(人工知能)・ロボットデータ収集センター」を7月、千葉県内に立ち上げ、社会実装に向けた基盤を整備する。各社の現場で人型ロボットを導入するなどし、人手不足の解消を狙う。
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