自民党が圧勝した衆院選後の特別国会で、2026年度当初予算案などの審議が続いている。予算案を巡っては、与党が過半数に届かない参院審議で年度内成立が困難な情勢となり、政府は「つなぎ」となる暫定予算案を提出する方針。イラン情勢やインド太平洋の安全保障環境も厳しさを増す中、特別国会にどう臨むか。本県関連の国会議員に聞いた。
茂木敏充氏
まずは新年度予算の早期成立に全力を尽くす。予算には国民生活や日本の未来にとって重要な施策が数多く盛り込まれている。
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