那須町で2017年3月、登山講習会中だった大田原高山岳部の生徒7人と教諭1人が死亡した雪崩事故は27日、発生から9年となった。業務上過失致死傷罪に問われた男性教諭ら3人の刑事裁判は今も続いている。一審宇都宮地裁はいずれも禁錮2年の実刑判決としたが、4日の二審東京高裁はそれぞれの個別過失を重視し、2人に執行猶予を付けた。無罪を主張してきた被告側は上告し、判断は最高裁に委ねられた。厳罰を求めてきた遺族側は不満を募らせている。
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