今回の人事で与党筆頭幹事を務めていた衆院憲法審査会から離れ、衆院情報監視審査会の会長を務めることになった。特定秘密などの秘匿しなければならない情報がきちんと管理されているかを調査する仕事だ。なかなか公にできないことが多い仕事柄だが、国の重要な役割を担うことになるので、緊張しながら新しい仕事に取り組んでいく。