明治安田J2・J3百年構想リーグ第8節は28日、各地で6試合が行われ、東A組のJ3栃木SCは前橋市の正田醤油スタジアム群馬でJ3群馬と対戦し、3-1で勝利し、今季初の2連勝を飾った。通算3勝4敗の勝ち点9、順位は組6位に浮上した。
前半9分、FW西野太陽(にしのたいよう)が先制点を決めると、同15分にもCKに西野が頭で合わせて追加点を奪った。前半37分にはMF永井大士(ながいたいし)のプロ初得点で3点差にリードを広げて、折り返した。
後半は同14分に1点を返され、その後も危ない場面はあったが、DF柳育崇(やなぎやすたか)を中心に守り切り、逃げ切った。
次戦は4月4日午後2時から神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚でJ2湘南と対戦する。
狙い通りの速攻で得点
堅守速攻。栃木SCは持ち味を発揮し、前半で勝負を決めた。米山篤志(よねやまあつし)監督は「(相手が得意とする)ビルドアップを寸断して、自分たちのチャンスに変えることができた」と評価した。
残り:約 935文字/全文:1389文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする












