栃木県などが舞台のNHK連続テレビ小説「風、薫る」が30日から放送される。俳優の見上愛(みかみあい)さん(25)が演じる主人公・一ノ瀬(いちのせ)りんら、那須地域で暮らす人々の「栃木ことば」(栃木弁)を指導したのが俳優小山(こやま)まりあさん(37)=那須塩原市出身=だ。ニュアンスや役の背景を考え、抑揚のこつを細やかに伝えた。「方言はドレッシング。素朴だが温かみのある栃木ことばで、ドラマの『おいしさ』を引き立てようと心がけた」と大役を振り返る。
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