日体大時代は全日本大学選手権で頂点に立つなど、世代屈指の選手として注目を集めた。2022年のとちぎ国体でも成年種別のエースとして期待されたが、まさかの2回戦敗退。「栃木のために勝てなかった。正直、ここで(競技を)辞めようかなと思った」と当時の心境を振り返る。それでもスポーツ指導員としての声がかかった。「もう一度、貢献できるなら」と引き受けた。
残り:約 668文字/全文:847文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





