地面に打ち込んで使う「くい」。鉄製打ち込みくいの「くい丸」は直径3~6センチ、長さ30センチ~4メートルと多種にわたり、累計出荷本数は1千万本を超える。繰り返し使用可能な専用材として業界の常識を覆し、シェアを拡大してきた。安全性能が高く評価され、鉄道や高速道路などの工事現場の他、富士山の登山道や明治神宮、花火大会で設置される誘導ロープの支柱などにも使用され、“活躍の場”を広げている。
専業メーカーの「くい丸」(宇都宮市ゆいの杜(もり)8丁目、君岡銀兵(きみおかぎんぺい)社長)は1973年、旧君岡鉄工として奈良市で創業した。
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