原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設を巡り、同県の宮下宗一郎知事は31日、「事業を継続できる環境が確認できない」として、2026年度の核燃料搬入を容認しない考えを明らかにした。