【宇都宮】2026ミス・インターナショナル日本代表の八鍬(やくわ)みちるさん(26)が25日、下小池町の児童養護施設「下野三楽園」に、書道セットや色鉛筆などの学用品を寄付した。
八鍬さんは埼玉県出身。下野三楽園を創設した日光山輪王寺の節分行事に参加したことがきっかけで施設を知った。この日は、八鍬さんが持参したパズルなどを使って施設の児童らと交流した後、代表者の子どもに学用品を手渡した。
施設の藤原崇夫(ふじわらたかお)園長(68)は「子どもの宿題などの際に有効に使わせていただきたい」と感謝した。八鍬さんは「自分にできることはないかと思って寄付させていただいた。少しでも力になれればうれしい」と話した。
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