宇都宮市河内地区の鬼怒川沿いの「桜づつみ園」で花見を楽しんでもらおうと、「かわち桜づつみの花見会2026」が4、5の両日、中岡本町の同園駐車場で開かれる。
園には、シンボルのヤマザクラ1本とソメイヨシノ、サトザクラ計約220本が約1キロにわたって植栽されている。この時季は満開の桜を市北部、日光から那須方面の山々と合わせて撮影できる。例年、市中心部より1週間ほど開花が遅いという。
花見会は同地区まちづくり協議会が毎年開催。住民らが自家製ところてん、綿あめ、唐揚げ、弁当などの軽食を販売するほか、ストラックアウト、昔の遊び道具づくり、中学生らでつくるボランティアチームによるイベントもある。
4日は来場した子どもにポップコーンを無料配布する。午前10時~午後2時。入場無料。荒天中止。(問)同協議会028・671・3202。
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