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アトレティコは、今後10日間に3回対戦するバルセロナとの初戦で、ラフィーニャ不在の相手を破り、勝ちパターンを取り戻したいところ
【東京2026年4月1日LALIGA=共同通信JBN】日本のラ・リーガ EA SPORTS (LALIGA EA SPORTS、スペイン1部リーグ)ファンにとって今週末は見逃せない内容になりそうです。4位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)が、首位バルセロナ(FC Barcelona)と5日朝にリヤド・エア・メトロポリターノ(Riyadh Air Metropolitano)で激突する、ラ・リーガ(LALIGA)の今季屈指のビッグマッチが控えているからです。アトレティコは、レアル・マドリード(Real Madrid)とのダービーで 2-3 と惜敗した後、立て直しを図ります。その試合ではアデモラ・ルックマン(Ademola Lookman)とナウエル・モリーナ(Nahuel Molina)が得点したものの、ビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)の2得点とフェデ・バルベルデ(Fede Valverde)のゴールを阻むには至りませんでした。一方、バルサはロナルド・アラウホ(Ronald Araujo)のヘディングでラージョ・バジェカーノ(Rayo Vallecano)を 1-0 で下し、公式戦の無敗を8試合に伸ばしています。
残りわずか9試合となる中、バルセロナは首位の4ポイント差を守るか、さらに広げたいところ。直近19試合で17勝と勢いに乗るハンジ・フリック(Hansi Flick)率いるチームは、リーグ2連覇を狙っていますが、ラフィーニャ(Raphinha)の負傷という痛手を抱えています。ブラジル人ウインガーのラフィーニャは、今季27試合中23勝に関わり、31試合で19ゴール8アシストを挙げています。得点数はラミン・ヤマル(Lamine Yamal)(21ゴール)に次ぐ数字で、今季アトレティコに勝利した2試合の両方で得点しています。そのラフィーニャが数週間の離脱となり、左サイドにはマーカス・ラッシュフォード(Marcus Rashford)が入る見通しです。
ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)率いるアトレティコはホームで圧倒的な強さを誇り、リーグ戦では15試合中13勝。2月の国王杯(Copa del Rey)でも本拠地リヤド・エア・メトロポリターノでバルサを4–0で粉砕しました。今季のホームでの獲得勝点でアトレティコ(40)を上回っているのはバルサ(45)だけです。両者の対戦は今季4回目で、カップ戦を含めた直近5回の直接対決ではバルサが3勝しています。
この1戦を皮切りに注目の10日間に突入し、翌週にはスペイン勢同士のチャンピオンズリーグ準々決勝のホーム・アンド・アウェーでも両者は顔を合わせます。
アトレティコ・マドリード対バルセロナは、日本時間の5日午前4時キックオフ。DAZN とU-NEXT でライブ配信される注目の1戦です。
▽ラ・リーガについて:
ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。
ソース:LALIGA
力と形の対決:アトレティコ・マドリードとバルセロナがラ・リーガ屈指のビッグマッチで激突
LALIGA
4/1 16:05
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