第2クオーター、ブレックスのジェレットがシュートを放つ=横浜国際プール

第1クオーター、ブレックスの小川がシュートを決める=横浜国際プール

第2クオーター、ブレックスのジェレットがシュートを放つ=横浜国際プール 第1クオーター、ブレックスの小川がシュートを決める=横浜国際プール

 りそなB1第28節は1日、横浜市の横浜国際プールなどで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは同地区の横浜BCに95-71で快勝した。通算35勝12敗とし、地区優勝マジックを10に減らした。

 ブレックスは前節に続きギャビン・エドワーズと竹内公輔(たけうちこうすけ)が欠場。第1クオーター(Q)は小川敦也(おがわあつや)らが3点シュート6本を沈め攻勢に出たが、相手の反撃を許し28-28。第2Qも一進一退の攻防が続き46-46で折り返した。