親が働いていなくても保育施設を利用できる「こども誰でも通園制度」が1日、栃木県内全25市町を含む全国の自治体で本格的に始まった。県内で先行して取り組んでいた10市町からは、子どもの成長を実感したりリフレッシュにつながったりするといった保護者からの好意的な声が寄せられている。一方、保育士の有効求人倍率は1月時点で全国平均3・88倍に上る。慣れない環境に戸惑う子どもを預かる現場の負荷は大きく、浸透させるには人手不足の解消が大きな壁となっている。
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