野球独立リーグ・ルートインBCリーグは4日開幕し、栃木ゴールデンブレーブス(GB)は同日午後1時からエイジェックスタジアム(県営球場)で茨城との開幕戦に臨む。今季は千葉が新たに加わり9チームによる総当たり戦48試合のほか、NPB(日本野球機構)3軍とのチャレンジカップ9試合の成績も反映される。公式戦年間57試合(ホーム31試合、ビジター26試合)で勝率により順位が決まる。山下徳人(やましたのりひと)監督2季目のスローガンは「ONE HEART,10th(ワン ハート テンス)」。レギュラーシーズン東地区2位に終わった昨季の雪辱を期すシーズンがいよいよ始まる。
■今季の展望 打線に厚み 投手陣が鍵
昨季は8チームを東、西地区に分かけての地区制だったが、今季のルートインBCリーグは9チームによる総当たり戦48試合(それぞれ6試合)のほか、NPBチャレンジカップの成績も初めて加味される。チャレンジカップは巨人、西武、ソフトバンクの各3軍のNPB球団を相手に9球団がそれぞれ9試合を戦う。
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