住宅地で半世紀以上も存在感を示してきた木立が姿を消した。鹿児島市紫原4丁目の紫原中央公園で進む樹木整備工事に戸惑う声が、南日本新聞に寄せられた。背景には豊かな緑に癒やしを求める住民と、公園の安全管理を効率的に進めたい行政とのせめぎ合いがうかがえる。(南日本新聞)

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