宇都宮市は3日、市外在住の未就学の女児がはしか(麻疹)に感染したと発表した。女児は3月29日、同市平松本町の「リクシルショールーム宇都宮」を利用しており、市が注意を呼びかけている。
市によると女児は同26日にせきなど、31日に発疹の症状が現れた。同日までに市内外3カ所の医療機関を受診。同日、医療機関から市保健所に届け出があった。女児は予防接種を受けておらず、海外渡航歴はない。公共交通機関は利用していない。
市は「同じ日にショールームを利用し、症状が現れた場合は速やかに最寄りの保健所に相談してほしい」としている。現在は同施設を利用しても感染の心配はない。
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