明治安田J2・J3百年構想リーグ第9節は4日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)などで10試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ3相模原と対戦し、0-0からのPK戦で4-2で勝利を収めた。シティは2連勝で通算3勝6敗の勝ち点9、順位は組7位に浮上した。
シティは序盤から攻め込まれ、前半7分に相手に与えたPKをGK相澤(あいざわ)ピーターコアミが防いだ。後半は互いに決め手を欠き、PK戦にもつれ込んだが、相澤が相手の1人目と4人目を止めた。
シティの次戦は12日午後2時から、CFSでJ2八戸と対戦する。
PK戦で栃木シティのGK相澤が4本目を止め、勝利を決める=CFS、森田大地撮影
GK相澤「止められると思った」
この日の殊勲者がこの男なのは明白だった。
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