野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は5日、水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で茨城と対戦し、2-6で敗れ、7季ぶりの開幕白星はならなかった。
栃木GBは2点を追う三回、桃次郎(ももじろう)の内野安打と敵失、伊原文太(いはらぶんた)の四球で2死満塁とし、楠本龍聖(くすもとりゅうしょう)の左前適時打で2点を返した。しかしそれ以降、茨城の3投手の前に要所を締められた。
次戦は10日午後2時から、サーティーフォー相模原球場で神奈川と対戦する。
初回4失点重く
雨で延期となった開幕戦。栃木GBは7季ぶりの開幕戦白星を飾れず、山下徳人(やましたのりひと)監督は「勝ちたかった。初回の4点が痛かった」と悔やんだ。
残り:約 537文字/全文:880文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





