第46回全国少年柔道大会栃木県予選会が3月20日、宇都宮市のユウケイ武道館で行われ、帝京豊郷台が2年連続2度目の栄冠をつかんだ。
決勝で帝京豊郷台は、昨年と同じ野木町クラブと激突した。1-2で迎えた副将戦で内海翔之輔(うつみしょうのすけ)(戸祭)が大外刈りで一本勝ちして追い付くと、大将戦で鹿沼将龍(かぬましょうりゅう)(大内中央)が合わせ技一本勝ちして優勝を決めた。
帝京豊郷台は5月5日、全国大会(東京・講道館を予定)に出場する。
持ち味の総合力に粘り強さも
「立ち技も寝技も、相手が誰であっても最後まで諦めない」。持ち味の総合力に粘り強さを加えた帝京豊郷台が王座を守った。
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