福岡県八女市でともされ続けている広島原爆の「残り火」が5月、真珠湾攻撃のあった米ハワイで開かれる式典で点灯されることが分かった。広島市の「原爆の子の像」のモデル少女の遺族が計画した。遺族が8日、明らかにした。