建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんや中皮腫を患った元労働者と遺族ら43人が、建材メーカー16社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審は8日、大阪高裁(森木田邦裕裁判長)で和解が成立した。