県内で暮らす外国人の数は、2025年12月末時点で6万645人となり、過去最多を更新したことが9日までに、県のまとめで分かった。24年比で4883人増えた。人手不足の業界で労働力確保のために受け入れる特定技能の在留資格者が1・4倍に増えるなど就労者の増加などが要因とみられる。県人口に占める割合も過去最高の3・21%に上った。
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