しもつけ21フォーラム(下野新聞社主催)の4月例会が9日、宇都宮市内で開かれ、共同通信社編集局政治部長の倉本義孝(くらもとよしたか)氏(56)が「衆院選後の日本政治の行方」と題して講演した。倉本氏は高市早苗(たかいちさなえ)政権について、円安と金利上昇が続く日本経済やイラン情勢悪化への対応が重要だとした上で、「政権はそれほど盤石ではない」と指摘した。
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