日銀の氷見野良三副総裁は10日の衆院財務金融委員会で、原油高騰による想定を超えた物価上昇と景気後退が同時に起きた場合について、金融政策での対応は「一種のジレンマがあり、難しい」と述べた。 この記事は会員限定記事です 「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。 今すぐ会員登録して記事を読む ライト(速報)プランに登録する(キャリア課金で登録) 登録済みの方はこちら 愛読者(併読)・フル(単独)プラン・スタンダードプランの方 ログインする ライト(速報)プランの方 しもつけIDでログイン