第79回春季栃木県高校野球大会兼第78回春季関東地区大会県予選は11日に開幕し、5月3日までの計9日間、60校50チームが熱戦を繰り広げる。下野新聞デジタルでは1~2回戦、注目カードを中心にイニング速報を実施する。
開会式は行わず、初日の11日は5球場で1回戦10試合を行う。各会場とも第1試合は午前9時開始予定。昨秋に8強入りしたチームはシードとなり、2回戦から登場。前回王者で選抜大会に出場した佐野日大は19日に清原球場で行われる第2試合で上三川-小山高専の勝者と対戦する。
出場チーム数は前回と同じで、地区予選が廃止されて現行の開催方式となった2022年の第75回大会以降で最少タイとなる。今大会の連合は「今市工・宇都宮清陵、真岡北陵」「鹿沼東・今市・壬生」「栃木翔南・栃木農・佐野松桜」「足利清風・足利南・佐野東」「矢板・黒磯南・黒羽」の5チーム。先の選抜大会と同様、今大会から指名打者(DH)制を導入する。
決勝は5月3日午前9時から宇都宮市の清原球場で行われ、上位2校は同16日に千葉県で開幕する関東大会に出場する。

ポストする




