栃木県は本年度、通常の投薬では効果が得にくく、入院が長期化する難治性精神疾患の治療に向けて、地域連携体制の整備に乗り出した。獨協医大病院を拠点病院に指定して業務委託し、医療機関のネットワーク構築や患者への相談対応に取り組む。当面は難治性の統合失調症患者を対象として、副作用の管理の難しさから導入が進んでこなかった抗精神病薬を使える医療機関を増やす考えだ。
残り:約 716文字/全文:910文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




