りそなB1第31節は11日、富山県砺波市の同県西部体育センターなどで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の富山に85-66で快勝した。通算38勝13敗で地区優勝マジックは7となった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から速いテンポの攻撃が機能し小川敦也(おがわあつや)の3点シュートなど連続9得点で30-16と突き放した。第2Qはインサイドでアイザック・フォトゥらが得点し46-32とリードを保った。

後半、ブレックスのフォトゥがシュートを放つ=富山県西部体育センター
後半、ブレックスのフォトゥがシュートを放つ=富山県西部体育センター

 第3Qは序盤にターンオーバーが相次ぎ連続10失点で追い上げを許したが、ギャビン. エドワーズやフォトゥの3点シュートで流れを戻し63-51。第4Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)や鵤誠司(いかるがせいじ)らベンチメンバーも得点を重ね点差を広げた。フォトゥはチーム最多20得点の活躍だった。

 次戦は12日午後2時5分から、同会場で同カードを行う。