女子100メートルで2連覇した福崎(陽東)。予選では大会新記録の12秒37をマークした=県総合運動公園第2陸上競技場、鈴木航撮影

女子100メートルで2連覇した福崎(陽東)。予選では大会新記録の12秒37をマークした=県総合運動公園第2陸上競技場、鈴木航撮影

女子100メートルで2連覇した福崎(陽東)。予選では大会新記録の12秒37をマークした=県総合運動公園第2陸上競技場、鈴木航撮影 女子100メートルで2連覇した福崎(陽東)。予選では大会新記録の12秒37をマークした=県総合運動公園第2陸上競技場、鈴木航撮影

 陸上の栃木県春季大会中学の部は11日、県総合運動公園第2陸上競技場で開幕し、女子100メートルで福崎愛莉(ふくざきあいり)(陽東)が2連覇を達成した。予選で12秒37の大会新記録を樹立し、決勝は12秒21の追い風参考で制した。

 男子3000メートルでは塚原潤季(つかはらみつき)(長沼)が8分58秒43で初優勝、女子1500メートルは斉藤真乃(さいとうまの)(足利クラブ)が制した。