栃木県民を楽しませてきた桜の季節が終わりゆく中、戦後の復興期に多く植えられたソメイヨシノは60~80年とされる寿命が近づき、特定外来生物クビアカツヤカミキリの食害が深刻化している。老木化して樹皮の溝が増えると、卵を産み付けやすくなるためだ。景色が様変わりした名所もあり、自治体や管理者は保護や防除に追われている。
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