春の交通安全県民総ぐるみ運動は11日、初の週末を迎え、スーパーカーのパレードなど県内各地のお出かけスポットで工夫を凝らした啓発活動が行われた。
黒磯駅周辺をパレードするスーパーカー
那須塩原市の黒磯駅前活性化委員会などは11日、本町の市まちなか交流センターくるるでスーパーカーの紹介イベントを開いた。那須塩原署などの協力を受け、交通安全や事故防止を呼びかけるパレードも行った。
あこがれの車を見て楽しんでもらいながら市民に交通安全意識を高めてもらおうと毎年この時季に企画しており、今年で5回目。日本スーパーカー協会などが共催し、ランボルギーニやポルシェ、マクラーレンといった高性能でデザイン性の高い車両29台が関東一円から集まった。
黒磯駅周辺をパレードするスーパーカー
2回に分けて実施したパレードでは県警高速隊のパトカー日産「GT-R」を先頭に駅周辺を巡回。道沿いでは、家族連れらが迫力ある車列を目で追いながら写真に収めていた。
母と訪れた鍋掛小6年永瀧紫煌(ながたきしおん)さん(11)は「ランボルギーニのドアの開き方に感動した。いつかフェラーリやポルシェに乗ってみたい」と声を弾ませていた。
黒磯駅周辺をパレードするスーパーカー
黒磯駅周辺をパレードするスーパーカー
黒磯駅周辺をパレードするスーパーカー
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