りそなB1第31節は12日、富山県砺波市の同県西部体育センターで行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の富山に89-85で2連勝した。通算39勝13敗で地区優勝マジックは6に減った。

前半、ブレックスのニュービルが敵陣へ攻め込む=富山県西部体育センター
前半、ブレックスのニュービルが敵陣へ攻め込む=富山県西部体育センター

 ブレックスはアイザック・フォトゥがコンディション不良で欠場。第1クオーター(Q)からテンポの速い攻撃を見せ高島紳司(たかしましんじ)の3点シュートなどで21-19。第2Qは点を取り合う展開の中でグラント・ジェレットや高島が得点し46-41とリードして折り返した。

 第3Qは鵤誠司(いかるがせいじ)らのアタックから得点を重ね68-64。第4Qは序盤に連続で3点シュートを許し一時逆転を許すも、終盤の勝負どころでD.J・ニュービルが得点を重ねて辛くも勝ち越した。

 次戦は15日午後7時5分から、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で西地区の大阪と対戦する。