「ITに詳しい人が現場にいない」医療DXのボトルネックを 全国ワンストップ支援体制で解消

初の全国エリア対応の「日医IT認定サポート事業所」として医療機関のDX課題解決へ 「ITに詳しい人が現場にいない」医療DXのボトルネックを 全国ワンストップ支援体制で解消

 

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デジタルインフラの設定・修理・トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、日本医師会ORCA管理機構と連携し医療機関のDX推進・IT課題を解決すべく、「日医IT認定サポート事業所」の認定を受けたことを報告します。

当社は最短即日対応が可能なサポートインフラを活用し、初の全国対応可能な認定サポート事業所として、医療機関のデジタル環境の向上・課題解決をサポートします。

 

背景

当社はメーカー問わずスマホ・パソコン・IoT機器などのお困りごとを解決するサポート企業です。DX時代の身近な“デジタルのかかりつけ医”となるべく、全国に訪問・持込380拠点、365日24時間対応のコールセンターなど最短即日で対応可能なサポート網を構築しています。設定・修理・トラブル解決まで可能で、年間42万件以上の対応実績があります。

 

日本では超高齢化社会に向け働き手が減少する中、国民皆保険制度の持続性や医療従事者の負担軽減が課題です。

日本医師会はDX推進により医療現場の課題を解決すべく、マイナンバーカード連携による保険資格確認、処方箋の電子化をはじめ、医療機関・薬局間の情報共有など安全で質の高い医療を提供できる環境づくりと効率化に取り組んでいます。

同時に現場の担い手となる、日本医師会会員の安定した生活実現のため、福利厚生の拡充に注力されています。

 

取り組み①:医療現場の課題解決| 「ITに詳しい人がいない」医療DXのボトルネックを解消

患者と向き合う時間を確保し医療に専念できる環境を実現すべく、医療現場では電子カルテや処方箋・オンライン資格端末の導入が進んでいます。

一方で、各医療機関のIT環境やシステムの複雑化、多忙な中でITにまで手が回らず、使いこなせない・トラブル時の対処ができないなど、医療DXのさらなる推進にはボトルネックを解消する支援体制が必要です。

また、サイバー攻撃の増加を背景に、診療停止リスクを回避し安全にヘルスケア情報を扱える環境が求められるなど、医療機関の規模を問わず強固なセキュリティ・保守体制の構築も急務となっています。

 

そこで当社はオンライン資格確認端末・レセコンなどハードウェア設置設定、ネットワーク環境構築・セキュリティ対策、各種ソフトウェア・クラウドサービス導入支援から、トラブル時の緊急駆けつけまで全国・ワンストップで対応します(一部エリアから順次全国へ拡大予定)。

取り組みイメージ

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また2026年4月10日(金)より、日本医師会会員向けの福利厚生サービスの拡充として、当社グループが展開する「デジホ(デジタルホスピタル)」ブランドの「PCホスピタル」「スマホスピタル」にてデジタルサポートを開始します。

 

取り組み②:将来展望

日本医師会が提唱する『医療従事者がITに関することを何でも相談でき、必要な時に専門家/機関を紹介し、地域医療ITを担う総合的なサポートを行う「かかりつけ業者」構想』の実現に向け、日本医師会ORCA管理機構と取り組みを進める予定です。

医療機関のITシステムや端末の導入・運用/保守、トラブル対応までワンストップ対応の実現に向け、全国の医師会および各地域の「日医IT認定サポート事業所」と連携し体制構築を目指します。

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出典:日本医師会ORCA管理機構 提供資料より

日本医師会ORCA管理機構 取締役社長 露口 泰介 氏より

 

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医療情報のデジタル化が進む一方で、ランサムウェア攻撃などによる診療停止リスクが増大しており、専任のIT担当者がいない医療機関では対策が急務となっています。

これらの課題を解決し、医療DXを実現するためには、最先端のシステムを導入するだけでなく「現場でITが止まらない・迷わない環境」を整えることが必要不可欠です。

 ①ラストワンマイルの技術支援

  ハードウェアの故障やネットワークトラブルに即座に対応できる「物理的な機動力」。

 ②現場に寄り添うIT教育

  ITに不慣れなスタッフも置き去りにしない、継続的なサポート体制。

 ③強固な保守・セキュリティ体制

  医療機関が安心して診療を継続できる、保守・監視体制の構築。

 

日本PCサービスグループが展開する「デジホ」をはじめとする「現場に駆けつけ、対面で解決する」という独自のスタイルは、まさに医療DXのボトルネックを解消する鍵であると確信しています。全国に広がるネットワークを活かし、全国の日本医師会会員の皆さまが直面するITトラブルを解決する「ITの主治医」となっていただくことを期待しています。

 

日本PCサービス株式会社 取締役 宮下 卓久より

 

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今回、当社の全国ワンストップサポート体制を全国の医療機関向けに提供させていただくことにより、ITインフラを守る役割を担います。デジタル化・DX化の推進を支え、余裕をもった医療の提供を実現する一助となることを目指します。

昨今、医療現場においてはサイバー攻撃によるサイバーセキュリティの重要性が高まり、オンライン資格確認サービスや電子処方箋の普及が進んでいます。しかし、これらのIT利活用においては全国の医療現場では未だ課題が山積みとなっています。

当社は創業以来、ユーザーに寄り添い、お1人おひとりに最適なサポートを提供してきました。

 

医療機関の「心強いかかりつけITサポートベンダー」として、医療従事者の皆さまの本来の役割である、患者さまと向き合う時間を確保し医療行為に専念できる環境を実現し、日本の医療の維持・発展に寄与できればと考えております。

日本PCサービス株式会社【証券コード:6025】   
- 日医IT認定サポート事業所 認定番号:4251002 -

代表者 :代表取締役社長 家喜 信行

設立  :2001年9月   資本金:3億6005万円

事業内容:IT機器の修理・設定・トラブル解決(訪問・持込・電話等)、定額会員サービス、コールセンター受託、法人保守 他

所在地 :(大阪本社)大阪府吹田市広芝町9-33

     (東京本社)東京都港区六本木2-4-5

日本PCサービス      :https://www.j-pcs.jp/  

Web ORCA(クラウド版)サポート:https://www.j-pcs.jp/business/list/weborca

 

デジタルで困ったら「あとはデジホがやる。」

 

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全国・最短即日で対応可能な全国380のサポート網を強みに、家庭・企業・社会のデジタルインフラを支えるブランド「デジホ」を展開。デジタル機器の導入・設定、日常の操作サポート、保守/修理、環境構築までワンストップ対応。

デジホ(デジタルホスピタル):https://www.j-pcs.jp/service/