日本医師会が、地域の医療現場で住民の健康生活を長年支えてきた医師を顕彰する「第14回赤ひげ大賞」の功労賞にこのほど、尾形クリニック(矢板市末広町)の尾形直三郎(おがたなおさぶろう)会長(81)が県内で唯一、選ばれた。同クリニックを開業する前も、父が塩谷町で営んだ尾形医院で院長を務めており、半世紀にわたって地域医療に貢献。「地道に続けてきたことが評価されてうれしい」と胸を張った。
赤ひげ大賞功労賞を受賞した尾形会長
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