埼玉県を中心に展開するうどんチェーン「ファミリー食堂 山田うどん食堂」の新店舗が4月15日、宇都宮市東峰町の石井街道沿いにオープンする。2023年にフランチャイズ店が閉店し宇都宮は店舗ゼロの状態だったが、北関東最大都市の需要を狙って直営店の出店を決めた。
居抜き改装ではなく更地から建物を新設し、運営会社が「今後のモデル店舗」と位置づける新店舗。別のうどん、そばチェーン店が並ぶ石井街道に進出した狙いや、今後の栃木県内の出店方針は-。下野新聞デジタルは13日、新店舗で行われた内覧会で運営会社幹部を取材した。
■「パンチ」が名物
山田うどん食堂は、山田食品産業(埼玉県所沢市)が運営。「埼玉県民のソウルフード」と呼ばれており、もつ煮込み「パンチ」などが名物メニューとして知られている。
25年3月末時点で関東1都6県に152店舗を展開し、県内では佐野市と栃木市に各2店舗、小山市に1店舗を構えている。15日オープンする新店舗「宇都宮東峰町店」は県内6店目。国内で最も北にある店舗にもなるという。
■FC店が閉店
宇都宮市内では2023年8月、フランチャイズ(FC)運営の
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