【小山・下野・野木】小山広域保健衛生組合は14日までに、小山、下野、野木の3市町で「もやすしかないごみ」の指定ごみ袋制度を導入したことで、昨年4月~今年2月の焼却ごみの搬入量が約4万5千トンとなり、前年同期と比べ11・9%削減できたと明らかにした。1月に実施した組成調査では、指定袋のごみの83・5%が正しく分別されていることが分かり、同組合の担当者は「今後も資源循環への理解と協力を呼びかけたい」としている。
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