海外のオンラインカジノで賭博をしたとして、県警が単純賭博の疑いで県警機動捜査隊の40代男性警部補を書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分としていたことが14日までに、捜査関係者への取材で分かった。書類送検と懲戒処分はいずれも3月4日付。宇都宮地検は同月26日、男性警部補を不起訴処分とした。理由については「諸般の事情を考慮した」としている。
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