【架空料金請求詐欺の発生 詐欺犯人にお金を渡さないで】
1 アパレルブランドが、自社の商品イラストを描いてそれを投稿するアルバイトを募集しているSNS広告を見つけた。
2 SNSで連絡を取ると、相手から「報酬24万円を先払いで支払う。受取るために銀行口座の登録が必要」と説明され、指定されたサイトに情報を入力した。
3 「登録した情報に誤りがあり、資金が凍結された。解除するには認証費用が必要」という連絡があり、相手の指定する口座に24万円を振込んだ。
4 更に現金を要求されて詐欺に気づいた。

SNSで知り合った素性の分からない相手からの「ミスで凍結された口座を解除するにはお金が必要」等の話は、支払う必要のない架空の料金を払わせる典型的な手口です。
うまい話はありません!
現金を振込む前は一旦冷静に。相手は詐欺犯人かもしれません。

~特殊詐欺等キャッチフレーズ「善人は悪人のことを知らないが、悪人は善人のことをよく知っている。」~

配信元 足利警察署
連絡先 0284-43-0110
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