第79回春季栃木県高校大会兼第78回春季関東地区大会県予選は18日、宇都宮市の清原球場など4球場で2回戦8試合を行い、文星芸大付、宇都宮中央などが3回戦に進んだ。
石橋は那須拓陽と1-1で迎えた延長十回、表に一挙10得点。その裏に2点を取り返されたが、11-3で勝利した。
文星芸大付は序盤から順調に得点し、六回に3点、七回に1点を追加して、8-0で小山南に完封勝ちした。
宇都宮中央は、初回に6点、二、三回にも5点ずつを奪うなど序盤から大量得点を重ねた。五回に7点を奪われたが、六回に追加点を挙げ、今工・清陵・真岡北陵の連合チームに17-7でコールド勝ちした。
大会は第4日は19日、清原球場など4球場で2回戦の残り8試合を行う予定。
【試合結果】
国学栃木8-5宇南
石橋11-3那須拓陽(延長十回)
宇都宮9-2宇東
矢板中央16-2那須清峰(七回コールド)
白鴎足利3-1宇工
文星付8-0小山南(七回コールド)
小山西5-2栃木翔南・栃農・佐野松桜(連合)
宇中央17-7今工・清陵・真岡北陵(連合)(六回コールド)

ポストする



