鹿沼市玉田町の鹿沼自動車教習所は2011年度から、障害などで教習に不安を抱える人の運転免許取得支援を続けている。車社会の本県で、一人でも多くの人の自立や社会参画につなげるためだ。教習生の特性に応じた支援を行うことで、本来は運転可能な当事者の不安を自信に変えている。卒業生は昨年末、600人に到達し、中にはてんかん患者もいた。病気と運転免許の関係が注目された鹿沼6児童死亡事故の発生から18日で15年を迎えた。
残り:約 787文字/全文:998文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする








