女子400メートル障害を大会新記録で優勝した鈴木(白鴎足利高)=県総合運動公園第2陸上競技場、橋本裕太撮影

 陸上の県春季大会高校・一般の部第2日は18日、県総合運動公園第2陸上競技場で行われ、女子400メートル障害で鈴木香凜(すずきかりん)(白鴎大足利高)が1分1秒90、同円盤投げで江田朋未(えだともみ)(同)が41メートル89、同七種競技で加藤未来(かとうみく)(同)が4691点で、いずれも大会新記録で優勝した。男子100メートルではカトラル・ニール・マイケル(ABCロジテム)が予選を10秒41で大会記録を更新し、決勝は10秒42で制した。

 大会最終日は19日、同会場で男女200メートルの決勝などを行う。

■インターハイ制覇へ試行錯誤