病気や加齢などの影響で運転に不安を抱えるドライバーらから2025年に県警へ寄せられた安全運転相談は2997件に上り、鹿沼6児童死亡事故発生前の約5倍の水準で高止まりしていることが18日までに、県警のまとめで分かった。事故はてんかんの持病を隠して運転免許を不正取得した運転手によって引き起こされたことから、県警は県民の事故防止意識の高まりや制度の浸透が背景にあるとみている。