自転車を運転する16歳以上の交通違反者に反則金の納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が今月から全国で導入されたのを受け、栃木県内高校が登下校で自転車を利用する生徒の指導に注力している。交通ルール自体は変わらないものの、対象となる違反行為が多く、新たな適用基準がつかめず、道路環境への対応に苦慮する一面も。通学路周辺の関係者からは「何も変わっていない。(交通ルールの)浸透には時間がかかるだろう」との声が漏れる。
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