1回、作新・堀口が先制の適時三塁打を放つ。捕手は黒磯・賀川=清原球場、佐々木優衣撮影

 第79回春季栃木県高校野球大会兼第78回春季関東地区大会県予選第4日は19日、清原球場など4会場で2回戦8試合が行われ、シード校の作新学院、佐野日大などが3回戦に進んだ。

 作新学院は黒磯に9-1の七回コールド勝ち。一回に堀口馳斗(ほりぐちはやと)の適時三塁打などで3点を先行し、その後も攻撃の手を緩めなかった。佐野日大も一回に打者12人の猛攻で9点を先制して主導権を握り、小山高専を18-0の五回コールドで下した。

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 大会第5日は25日、同球場と宇都宮市のエイジェックスタジアムで3回戦4試合が行われる。